思春期の頃

    体質にも寄りますが、思春期の頃になると、おでこを中心にニキビができ易くなってきます。髭、陰毛、腋毛などが生えて...

    Readmore

    医師に相談する

    なんといっても、素人判断による診断は、適切な診断、治療を遅らせることにつながります。ニキビにはさまざまな種類が...

    Readmore

    意識の変化

    コマーシャルなどでニキビは皮膚の病気だと言っているのを見聞きしたことはありませんか。これは本当のことです。コマ...

    Readmore

医師と看護師

ニキビは毛包一致性の丘疹・膿ほうで、思春期ごろから顔面・前胸部・上背部などに発症します。
最初は皮脂腺の分泌亢進と毛嚢漏斗部の異常角化によって毛孔が閉塞し、皮脂腺に皮脂が貯留し面皰を形成します。
ついで常在菌であるアクネ菌やその他の最近が増殖し、これらの細菌が直接あるいはこれらの細菌が産生するリパーゼなどが炎症を引き起こし、紅色丘疹や膿ほうなどの炎症病変を形成すると考えられています。
改善のためには増悪原因を見つけ、その原因に合った治療を施すことが必要となります。
原因によって治療法が異なるため、自分で治そうとするよりも皮膚科を受診して原因を特定してもらったほうが確実でしょう。

面皰に対する世界標準治療

我が国でも、悩んでいる患者は多いですがにきび患者に処方できる薬剤は抗生物質の外用と内服しかありません。
しかし、現在では欧米ばかりではなくアジア諸国でも、治療は外用レチノイドと抗菌薬、とくに耐性菌の報告がないベンゾイル・ペロキサイドとの併用が主流になってきています。
しかし、我が国では外用レチノイドもベンゾイル・ペロキサイドも認可されておらず、治療では世界で最も遅れていると言わざる負えません。
その結果、日本ではケミカルピーリングが流行る要因になっています。
近年は日本に導入され多くの施設・病院で行われるようになりました。

ケミカルピーリングについて

ケミカルピーリングは酸を使用した方法であり、医師の管理のもと病院で施術してもらわなければいけません。
また、期待して行っても回数や効果は差があると言わざる負えないでしょう。
たとえば、グリコール酸を用いたものでは、二週間に一度のペースで行い、5~10回の施術が必要です。
最初は効果が表れす、6~10回目から効果が表れることもあります。
料金は差がありますが、一回につき1万~2万円かかります。
部位・範囲によっても料金は分かれており、いずれにしても面積の多いほど料金は高いと言えます。
それに初診料・カウンセリング料金が3000~5000円ほど上乗せされます。
また、イオン導入もプラスすると各回に3000円程プラスになります。

オススメリンク

意識の変化

コマーシャルなどでニキビは皮膚の病気だと言っているのを見聞き…Read more

早めに病院へ

病院へ行くとなると、たいていの人は痛みがある、熱があるという…Read more

関連リンク

アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2015年6月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930